アイデアの子種

2018年9月16日 (日)

夜バナナで8割の不調は治る!

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目的:健康・運動高寛容層への商品露出による販売の拡大
戦略:バナナで得られる効果を具体的に示す。
プラン:ありがちな悩みを提示しそれが治るという印象を与えるPOP。ジムなどに設置してもらう草の根販促。
感想:大手では訴求できそうにない内容だけれど、高関与層に直接アクセスするという発想と、この規模ならではの強い訴求をフルに生かしているなと。

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大人気いちごバター再入荷しました!

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目的:人気商品の再販売による購入を促進。
戦略:誰もが待っていた再入荷という雰囲気を作る。
プラン:レジ前の店頭化、エンド陳列。人気・再入荷という訴求によりトライアルおよびリピートを促進。POPに細かい味わいを丁寧に記載。
感想:濃厚×酸味のコントラストこういう味覚表現って大切だなと。世の中にはただあうといっていることが多すぎる。

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GATSBY洗顔フォームラインナップ

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目的:ラインナップ展開による市場シェアの獲得
戦略:機能にあわせた消費者ベネフィットの提示。
プラン:5つのSKUの陳列により棚をブロック。それぞれの消費者ベネフィットをアテンションステッカーで明確に打ち出すことで、ショッパーが選びやすくしている。売上No.1のお墨付き感と商品によってベネフィットか機能の訴求を分ける。
感想:たまにラインナップ展開していても、アテンションが同じだったりして、どれを選べばよいのかわからに商品があるけれど、それはシングルマインドの考え方と忙しさで陥りやすい罠なのだなと思う。

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2018年9月 8日 (土)

1回分入浴剤

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目的:ご褒美美容ケア市場の提示およびシェア獲得
戦略:1回分の入浴剤フォーマットで企画品の投入。
プラン:徹底的にかつ贅沢にリラックスできるこを訴求するパッケージおよび商品サイズ。ヒアルロン酸、コラーゲンで美容を想起。
感想:入浴剤はたくさん入っていて、それが手に取られない、もしくは変わらない、古いイメージがあるけれど、一個だけを買うという行動がとても贅沢だし、それが、ちょっと頑張ったときとか、リラックスしたいときに購入する動機にもつながるなと。

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空腹時 おなかでふくらむコバラサポート

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目的:ダイエット市場の店内シェア獲得
戦略:ゼロカロリーで満腹感を得られる商品の展開
プラン:栄養ドリンク、ゼリーの冷ケース内での展開。それが健康やダイエットを意識するターゲットへの露出につながる。他の商品にはない、消費者利便で、棚内でポップアップ。
感想:おなかが減るけれど、ここで食べたら確実に太るを止めてくれる。よいコンセプトだと思います。RTBはよわからないけれど、それでもとても惹かれるから必要ないのかも。

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南アルプスピーカービター 190円

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目的:南アルプスブランドイメージを活用した栄養ドリンクのラインエクステンション
戦略:目に留まる店頭化と競合より低めの価格設定で、回転を促進する。
プラン:1円~低い価格設定。店頭映えするアテンションステッカー、栄養ドリンクの強豪製品にあわせて、黒のパッケージでの展開。
感想:うまくいっているのかはわからないけれど、この絶妙な価格設定と店頭化は素晴らしいと思う。

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2018年9月 1日 (土)

クエン酸ブラッシュ

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目的:機能性を持たせたスポンジにより差別化を図り販売を促進する。
戦略:クエン酸の機能を活用したスポンジを展開
プラン:クエン酸を前面に出したパッケージ、水だけできれいにできる利便性、台所というシーンの提示
感想:クエン酸が入っているだけで、何か新しく効果が期待できる気がする。

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BARBERMEN

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目的:ヘアスタイリング剤市場の新規参入
戦略:男性化粧品市場のクラフト感、本格感の伸びを活用。
プラン:海外の理髪店を用いることで本格感とクラフト感をカウンター什器のトップボードで訴求。英語だけの商品パッケージと紳士というワードで本格感を強化。
感想:男性は本格感やクラフト感が好きなのだなと。

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アサヒで総額1億円分の商品が当たる。

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目的:自社ブランド全製品の販売促進
戦略:クロスブランドの販促キャンペーンの展開
プラン:総額1億円の商品が当たるというキャンペーンフック、それぞれの売り場で同じキャンペーン訴求をすることで認知を獲得。
感想:できそうでなかなか実現が難しそう、企業力を感じる。

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2018年8月26日 (日)

神泡サーバー付いてます。現物見本

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目的:店頭での回転を上げる。
戦略:店頭でべた付けしている神泡サーバーをPOPとして活用
プラン:冷ケースに装着できる軽量なPOP、見本缶にサーバーを装着させて掲出。プラでできたケースに正面をアテンションとして活用。
感想:スペースの作り方と最大化できる活用の仕方がうまいなと。

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