アイデアの子種

2018年10月13日 (土)

ドリップタイプのコーヒーで、本格的な香りと味わいの一杯を。

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目的:家庭用スターバックスの浸透
戦略:ドリップの本格感と味わいを活用したVAP
プラン:リユーザーブルカップとドリップ用紙ネルのバリューパック。手軽な一杯からトライアルを促す。このバリューパックによりカバレッジのアップ。
感想:マイバスに入るのは大きいな。

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モンダミンWHITENING

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目的:新商品によるマウスウォッシュ市場シェア獲得
戦略:ホワイトニング機能を付加した商品の展開
プラン:ホワイトニングを直感的に伝えられる白を基調としたパッケージ。成分を詳しく伝えるのではなく、ベネフィットをアテンションステッカーで細かく訴求。
感想:殺菌とかではなくホワイトニングというのは新鮮かも。

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糖質ゼロ・糖類ゼロ

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目的:機能性チョコレート/ビスケット市場のシェア獲得
戦略:糖質・糖類ゼロによる健康意識が高い層を獲得
プラン:チョコやビスケットは徹底的においしく見せる。それ以外は糖質・糖類ゼロがシンプルにわかりやすく伝わるようにする。おいしさを担保することにより健康系お菓子ではなく定番棚での陳列。
感想:あまいの食べたいけどど食べられなかった人は手に取りそう。

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2018年10月 6日 (土)

VIVID

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目的:健康関連ドリンクのシェアを獲得
戦略:フレーバーではなく頭が冴えることを伝えるパッケージ
プラン:頭が冴えることを直感的に伝える、抹茶の緑ではなく青を使用、手に取りやすい紙のパッケージ
感想:抹茶なのだけれど、機能を伝えることに振り切るというのは、日本にはなかなかない発想。

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PUB Food & Beer

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目的:店舗の売り上げを上げる。
戦略:食とビールのクロスマーチャンダイズ
プラン:パブ飯の横にビールを陳列する。
感想:この他にもブドウとワインの売り場があった。アルコールと食のマッチングは進んでいるなと。

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BEBOT×Narita Airport

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目的:空港利用の満足度および売り上げの向上
戦略:AIを活用したナビゲーション
プラン:Botの会話形式により、必要なものを紹介していく。Wifiにつないだ後に自動的にBotにつなげることで、利用率を上げる。あらかじめ選択肢を与える会話によりスムーズな紹介。
感想:AIボットを使ったのは初めてだったけれど、意外とありだなと。

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2018年9月29日 (土)

ビタミンCが効く

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目的:シミ対策カテゴリへの商品投入による販売拡大
戦略:健康イメージのあるビタミンCの効能を活用した商品の展開。
プラン:ビタミンCのイメージカラーオレンジを前面に活用。売上No.1訴求によるお墨付き感。様々なラインナップ展開と什器でフェイスを獲得。
感想:はやりの成分で埋没するより、すでに健康イメージがあるけれど商品化されていない成分という着眼。

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色落ちしないの。うるおうの。

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目的:リップ市場のシェア獲得
戦略:カジュアルメイクのトレンドを活用した色落ちしないリップの展開
プラン:テレビCM、特売、著名女優の活用により秋冬棚の獲得。色落ちしないけれど潤う利便性をグラフィック、動画で直感的に表現。
感想:定番外棚もそうだけれど、店舗に入る導線にもハンガーがあって、徹底した売り場づくりだなと。

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わすれるもんか

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目的:記憶力維持市場への参入
戦略:テクノロジーではなく親しみやすさを重視
プラン:ターゲットがよく思うであろう「わすれるもんか」を商品名、メインコピーに設定。RTBとなるPSは丁寧にわかりやすく説明。親しみやすいイラストのパッケージおよび什器デザイン。
感想:他社製品はテクノロジーとある意味、恐怖訴求だからこのコントラストがうまく成立しているなと。

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マイヨール

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品質:パスタではなくスパゲティを追及した感があるおいしさおよびメニューのバラエティ
装飾:お店の個性となっている海系の魚やサーフィンの装飾および居心地のよい木のテーブルとイス、程よい他のテーブルとの距離、清潔感のある店内。
店員:行列店ならではの効率性のある無駄のない動き(外まで注文を事前に聞きに行く、客が出ると同時に新しいお客を案内できる状態を作っている)、最後はシェフの一人が会計、親しみやすいお礼。
儀式:ジンジャーソースがこのお店の個性。その他にも少し個性を加えたスパゲティラインナップ。
シーン:行列ができるお店の味を試してみたい。あのジンジャーソースを食べたい。実際に店内の有名人のサインや食べログの口コミも上々。

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