気になる広告

2019年11月10日 (日)

もしも今日だけでも満員電車に別れを告げられるなら・・・

■もしも今日だけでも満員電車に別れを告げられるなら・・・
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http://www.nissan.co.jp/SP/SKYLINE/PROPILOT2/HANDSOFFTESTDRIVE/
・広告主:日産/スカイライン/プロパイロット 2.0
・接触:Facebook
・想定目的:ハイブリッドモデルを採用したスカイラインの話題化
・想定ターゲット:
 -新規・買い替えで検討
 -30代-40代、男女、会社員
 -解放、リラックス、新しい物好き
・想定インサイト:満員電車から解放されたいと思ったことがある。
・想定プロポジション:スカイランの最先端のハンズオフで贅沢な帰宅を楽しめる。
・コミュニケーションの役割:スカイライン=最先端というイメージをつなげる。
・感想:満員電車に日々乗っている日だったら間違えなく反応する広告だなと思いました。気づきのポイントは次の通りです。1)満員電車ではなくスカイラインで買いれるという選択肢の提示。2)スカイラインがハンズオフ・手放しに対応しているという先端イメージの強化。手放しで運転していることによる興味喚起。3)電車に乗っている時間に広告掲載するプランニング。

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https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1217572.html

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2019年11月 3日 (日)

立ち止まり、また歩く

■立ち止まり、また歩く
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https://www.iichiko.co.jp/design/poster/
・広告主:三和酒類/iichiko
http://www.iichiko.co.jp/
・接触:六本木駅/B倍ポスター
・想定目的:
 1)新規ユーザへのイメージ付け。
 2)既存ユーザーへの定期的なブランドイメージの訴求
・想定ターゲット:
 -居酒屋で飲む/家で飲む
 -1)20代~30代 2)男性/40代~ 男性
 -情緒、歴史、文化、本質に関心が高い層
・想定インサイト:いくつになっても忘れない情景がある。
・想定プロポジション:iichikoは忘れられない情景を思い出させてくれる。
・コミュニケーションの役割:継続的な掲出で、身近なパートナーと思ってもらう。
・感想:ある意味当たり前なのだけれど、ちょっと元気になれるなと思いました。気づきのポイントは次の通りです。1)立ち止まり、また歩くという動作は駅張りを見ている状況にマッチしている。2)ただの動作ではなく、人生に例えても、シンプルで普遍的なこのメッセージは、気分を前向きにさせてくれる。3)少し年季の入ったドアが、立ち止まることや、歩き出すこと動作を思い出させてくれる。

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2019年10月26日 (土)

さあ、この髪でいこう。#Hair We Go

■さあ、この髪でいこう。#Hair We Go

・広告主:P&G/パンテーン
https://www.pantene.jp/ja-jp/product/pantene
・接触:TVCV
・想定目的:新パンテーンの露出によるブランドの強化
・想定ターゲット:
 -日ごろ使うヘアケア商品として月に1度程度購入
 -20代~30代、女性、学生・会社員
 -自分らしさ、独自性、満たされる感じを重視
・想定インサイト:一人一人髪の悩みは違う。
・想定プロポジション:新パンテーンはそれぞれの理想の髪を実現する。
・コミュニケーションの役割:自分の髪にあった商品が見つかると記憶して欲しい。
・感想:ちゃんと記憶に残る商品だなと思いました。気づきのポイントは次の通りです。1)パーパスを軸にした作りになっている。2)キレイに留まるのではなく、黒柳さんを起用することにより、個性、自信、美しさのテリトリを強化し、記憶に残る。3)それの商品にアンバサダーを起用し、それぞれの商品を色やエフェクトにより直感的に表現している。

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2019年10月19日 (土)

永遠の愛はなくとも、ずっと好き。

■永遠の愛はなくとも、ずっと好き。
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・広告主:ルミネ/企業
https://www.lumine.ne.jp/one-piece-of-a-woman/
・接触:駅貼り/Web/Twitter
・想定目的:ポジティブな企業イメージ形成により来店を促進する。
・想定ターゲット:
 -季節の変わり目で検討
 -20代・30代、女性、学生・会社員、未婚
 -独立性、満たされる感じ、洗練を重視
・想定インサイト:自分らしく成長していきたいと思う。
・想定プロポジション:ルミネは新しい自分らしさに気づかせ、後押ししてくれる。
・コミュニケーションの役割:新しい自分をみつけられるという期待感を持ってもらい、来店してもらう。
・感想:まさかの設定で最後は驚きました。さすがだなと。気づきのポイントは次の通りです。1)考えさせられるコピー。2)ウェブ上での小説でユニークな物語。3)ユニークな物語を通して、新しい視点、永遠の愛は結果として、自分・彼女の好きなこと、嫌いなことを好きでいる(嫌いにならない)ことと教えてくれる。

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2019年10月13日 (日)

#令和の就活ヘアをもっと自由に

■#令和の就活ヘアをもっと自由に
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・広告主:P&G/パンテーン/#HairWeGo さあ、この髪でいこう。
https://pantene.jp/ja-jp/brandexperience/shukatsu-hair2019
・接触:駅張り
・想定目的:ブランドイメージの強化
・想定ターゲット:
 -日々使うヘア化粧品として月に1度程度、買い替え/詰め替えを検討
 -10代~30代、女性、学生・会社員(特に若年層のトライアルを獲得)
 -発散、独立性を重視
・想定インサイト:自分らしい髪形をしたくても、できない時がある。
・想定プロポジション:パンテーンはあなたらしい髪を実現していく。
・コミュニケーションの役割:#HairWeGoの元、様々な切り口で話題を作る。
・感想:社会的意義とブランドをうまく共存させている展開だなと思いました。気づきのポイントは次の通りです。1)学校、就活、様々なイベントなど自分らしい髪形をできない時があるということへの着眼。また、その社会的な風習に前向きに変化をもたらそうとするプロジェクト。2)「#HairWeGo」の元、18年から「#就活をもっと自由に」、「#この髪どうしてダメですか?」を展開してきているコミュニケーションの構造。3)令和初の内定式や、139社の協賛企業などPRフックの作り方。

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000042936.html

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2019年10月 6日 (日)

どこまでいけるか。

■どこまでいけるか。

https://www.powerade.jp/
・広告主:日本コカ・コーラ/パワーエイド
https://www.cocacola.co.jp/brands/powerade
・接触:TVCF
・想定目的:アスリート向け商品というイメージの強化
・想定ターゲット:
 -体を動かす前後に検討
 -20代~40代、会社員、スポーツを週間にしている。
 -独立性、刺激を重視
・想定インサイト:自分を追い詰めて更に強くなりたい。
・想定プロポジション:プロ/プロが飲む商品を試してみたいと思って欲しい。
・コミュニケーションの役割:プロが選ぶ=良い商品というイメージを作りトライアルを促す。
・感想:シンプルだけれど、分かりやすく、モーメントを捉えているなと感じました。気づきのポイントは次の通りです。1)自分を追い詰めていくモーメントを捉えることで、プロ=本物感を出している。2)その先にある補給を商品が一瞬でなくなることを表現することで、インパクトを作っている。3)Spotifyのplaylist提供、フォロー&リツイートによる関連景品は商品のプレゼント。

プレスリリース
https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20190924-11

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2019年9月28日 (土)

\ #あの神おやつが復活 /

■\ #あの神おやつが復活 /

https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/the-chocolate/cmp/open1909/
・広告主:明治/ザ・チョコレート/アソートパウチ
https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/the-chocolate/
・接触:Twitter
・想定目的:新ラインナップ発売に伴うトライアルおよび話題化
・想定ターゲット:
 -間時間のおやつとして検討
 -10代-30代、男女、学生・会社員
 -話題性、即物的を重視
・想定インサイト:選択肢があると試したくなる。
・想定プロポジション:人気をはくした2種のアソートパウチどちらかが当たる
・コミュニケーションの役割:SNSでの話題化を期待感とともに伝える。
・感想:とても即物的なのだけれど、目的に対してシンプルでこういうことだなと思いました。気づきのポイントは次の通りです。1)限定発売時に#神おやつと言われた期待感を高める事実を拡散。2)2種をプレゼントするのではなく、どちらかを選ばせることにより参加の心理を押さえている。3)ミルクならRT、ビターならいいねという新しく、シンプルな参加条件。

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2019年9月24日 (火)

「サボるな!」

■「サボるな!」
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https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/cafedeboss/
・広告主:サントリー/ボス/カフェ・ド・ボス
・接触:メトロ/窓上
・想定目的:新ラインナップの露出および休息イメージの強化
・想定ターゲット:
 -仕事の合間に検討
 -働く人オール、若年層の獲得も念頭
 -休息を重視
・想定インサイト:仕事の合間に一息つきたいと思うことがある。
・想定プロポジション:カフェ・ド・ボスはカフェにいるような休息を与えてくれる。
・コミュニケーションの役割:カフェ・ド・ボスで一息つくことを習慣にして欲しい。
・感想:缶コーヒー自体休息の機能があるけれど、ユーザー離れも激しい。じゃどのような商品でどのような世界観を作れば売れるのかという問いの答えの一つだなと思いました。気づきのポイントは次の通りです。1)働くからこそ「サボる」が生まれる気づきを与えてくれる。2)今や働く人の代名詞となっているボスおよびタレントのイメージを活用。3)カフェを意識したエスプレッソ、カプチーノの2ラインナップ、イラストにによるパッケージ・広告のカフェの世界観の作りこみ。

プレス
https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2019/08/2019-0827-1817-14.html

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2019年9月15日 (日)

HUNGRY DAYS

■HUNGRY DAYS

https://www.cupnoodle.jp/
・広告主:日清食品/カップヌードル
https://www.nissin.com/jp/products/brands/cupnoodle/
・接触:TVCM
・想定目的:ブランドイメージ強化により購入意向を促進
・想定ターゲット:
 -間食や食事として月に2回~3回食べる
 -オールターゲット(特に10代~40代、男性、学生・会社員)
 -独立性、つながり、発散
・想定インサイト:カップヌードルはいつも手に入れられ、そばにいるブランド。
・想定プロポジション:カップヌードルは青春の熱量をそばで応援している。
・コミュニケーションの役割:ブランドのイメージを形成・強化することでマインドにおけるポジショニングを確立する。
・感想:最初は著名な漫画・アニメ・映画を活用したアオハルのプラットフォームの新展開かなと思っていましたが、この広告はクリエイティブとしてとても強いなと感じました。気づきのポイントは次の通りです。1)CMでは通常さけるネガティブな感情、このCMでは葛藤を「助けて」という強い言葉で描写している。2)その葛藤を超えるために仲間、更にはカップヌードルが応援しているというコンテキストの作り方。3)全体の作りとして、青春の前向きな気持ち、青春の中にある葛藤、青春とは何かの提示みたいなことを前向きに、力強く描いている。

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2019年9月 8日 (日)

ホイップストーリー

■ホイップストーリー

https://www.instagram.com/lieseformen_jp/
・広告主:花王/リーゼフォーメン/ウォータリーホイップ
https://www.kao.co.jp/lieseformen/waterywhip/
・接触:Markezine
https://markezine.jp/article/detail/31902
・想定目的:
・想定ターゲット:
 -新学期や夏休み後に検討
 -10代~20代、男性、学生・会社員
 -理想、ストーリ性、納得感を重視
・想定インサイト:気になる女の子がいると自分が気になる。
・想定プロポジション:リーゼフォーメンでなりたい自分になれる。
・コミュニケーションの役割:リーゼフォーメンで気になる人に褒められる髪形になれることを印象的に伝えたい。
・感想:私には難解なコミュニケーションでしたが、色々とみてみました。気づきのポイントは次の通りです。1)タレントなどではなく、親近感を持てて、ターゲットに指示されている女性インフルエンサーの起用。2)女性インフルエンサーと疑似恋愛をするInstagramでのストーリーコンテンツの20日継続的に展開することで、より心理的な近さを作っている。3)商品自体が頼られスタイル、知的スタイルなど成りたい自分を表現しており、緩い誘導で、少しずつ商品に近づけていくところが今っぽいと感じたこと。

【妄想爆発】リアルなお家デートやってみた
https://youtu.be/6wBNCezlZ7s

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