2009年3月 9日 (月)

行動パターンの変化

遅ればせながら、i電話を買いました(今のキャンペーンに乗じて)。使っていて、行動パターンを変えるほどの端末だなこりゃと、フツフツと感じています。どのように変るかというと、今までは従来の変な4文字ローマ字で例えられていたように、興味をもって、ネットでググって、出かけたり、購入して、それをブログで書いたりしてましたが、i電話を持って、まず泣きそうなほどこの端末に感謝したことは、目的地にちゃんとつけるようになった。ということ。自慢じゃないけれど、恐ろしい程、方向音痴なので。

おい。と聞こえてきそうなので、「どのように変るか」でコミュニケーションの分野でも、今後大事になってくるかなと思ったのは、今までは興味を持って、検索して、行動するのが何日間かかけて、じっくりしていたものが、i電話を持っていると、「とりあえずなんかないかな」と、移動しながら探して、ビビっときたものに、その足で参加したり、購入したりする。その一連の動作は、やろうと思えばGPSでボタン一つで共有できる。

何が言いたいかというと、きっとこれから、「探す」から「興味」を持って「行動」するまでのスピードが、恐ろしく早くなっていくだろうなということ。ひょっとしたら、「探す」の後は、もう「行動」なのかも知れないし、「ブログ」なのかもしれない。

きっと、情報がない時代は情報を集める役割が必要であったように、情報が溢れる時代で、その情報の判断をさせてくれて、行動まで移させてくれる役割が必要なのだと思います。i電話の端末と、接続性、そして情報を精査するアプリ。あと、これまでブックマークしてきたサイトとかRSSリーダーがあれば、それができる。これからもっと、そのポイントに向けて便利になってくれないかなと。

買って早々、tumblrを使ってみて、i電話にiViewを入れてみました。「reblog」の機能を使っていて、そのスピードを実感しています。

でも、まぁ、よく考えてみるとTGCとかで若い女子はもっと前から、気になった服を、携帯を使ってその場でゲットみたいなことをしているので、全然新しくもなんともないのだけれど、かなり遅ればせながらやっと、分かりはじめています。

そんな雑感まで。

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2008年7月20日 (日)

ふとした自問

例えば、
CMが、スイッチを2回押さないと流れないようになったら。
もしくは、特定のスペースまで行き着かないと流れななくなったら。

例えば、
キーワード+特集記事+特集動画みたいなメニューが予算の半分以上に費やされるようになったら。

今日、服を買いに行きました。そこは特定のブランドのみを扱うお店なのですが、今の若者はエッジの効いたブランドを購入する傾向が高く、マス的なブランドまたはブランドを扱うお店は、これから淘汰されていくという事はアパレル業界では通説なそうな。

これを他の商品にも当てはめると、オールターゲットとか、ふわふわしたブランディングは通用しなくなっていって、明確なターゲット設定とブランド定義が必要になってくる。ということなのか。

Pushではなく、Pullがマスになることってあるのだろうか。
興味喚起は、どういうメディアで、どのようにインサイトに訴えるのだろう。
意識変容は、同様にどのように組み立てれば、商品まで結びつけられるのだろう。

企業に求められることは。

マーケティング・コミュニケーションに携わる人に求められることは。

なんてもう遅いと言われそうだけれど、考え始めようと思います。
ふとしたきっかけで。

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2008年2月17日 (日)

ゲーム

必需品とは違って、ゲームは必要性が無いと消費者は買わない。インターネットの普及でゲームをする利用時間が減っているのであれば、ゲームを消費者の生活の一部に結びつける事ができないか?そこで、「インターネットは見るけれど、自分が見たいページしか見ないから、広がりが無い、もっと自分の世界が広がる体験をしたい」というインサイトに着眼し、消費者が興味があることを、広げ紹介できるソフトを提案したい。

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2007年2月 4日 (日)

メディア芸術祭@国立新美術館

■メディア芸術祭@国立新美術館
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http://plaza.bunka.go.jp/ex/index.html
アート/エンタ/アニメ/マンガの歴代作品の展示と未来のメディアの可能性を追求した芸術祭。それにしても・・・人多すぎ。その理由としてアニメ・マンガ・ゲームを見に来るアキバ系と私のように広告やメディアに携わる人達、アートが好きな芸術系、そして美術館が好きなシニアな層が一挙に集合しているから・・・・
その空間はそれはもう

濃い・・・・

じいちゃんのカレー臭がかれた臭い、おばあちゃんのタンスの臭い、アキバ系の臭い、こぎれいな兄ちゃん、姉ちゃん、メイド系まで、もう何でもアリの闇鍋みたいなもんです。

でもよく考えてみるとアニメもゲームもアートそして広告も大きく考えると同じようなものなんですよね、最終的に表現される場は違にしろ(諸先輩方からすごく怒られそうな発言ですが)。ほぼ不可能なこととは知りつつもオープンにコラボできたら面白いだろうなーと。ちなみに新しいメディアコーナーでキーワードをタイプするとそのキーワードにまつわる画像、動画(YouTube)、音楽、記事(ブログとか)を表示してアートチックに画面で見せてくれるのがあったのだけれど、一人(アニメ系)は「デスノート」といれてもう一方(広告系?)は「Konishiki」とキーワードを入れてスクリーン上に映るその世界はまさにIT革命やでした。

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2006年10月 8日 (日)

KDS FESTIVAL by 桑沢デザインマーケット

実は極度の面倒くさがり屋、何も意識しなければ本当に蟻のよう行動範囲になってしまいます。ただ、この仕事をやるようになって「興味ナ~イデスマスヨ」じゃ、本格的に通用しないし、やっていけないので、週末はできる限り外に出るようにしている私。
でふと渋谷を歩いているとKDS FESTIVAL。何せタダで、アイデアの子種に触れられてしまう。やっぱ外に出なきゃですね。
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昔からアートとは好きで時折、ギャラリーとかを見に行ったりしたのだけれど。今はもっぱら商業用として使えるか?という視点で見ている自分に気づく私。もちろんアートとしてすばらしい作品が多いのだろうけれど、こうみるとあぁ自己満足の世界だよな(もちろん素人の感想です)と。 特に気に入ったのは
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一年間の交換日記、写真のような冊子にまとめているもの。やはりストーリー性があって見知らぬ人の感情が詰め込まれている日記なので見いいってしまいます。とっても普通な人の交換日記を広告としてってアリなのかなと思いました。

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2006年5月20日 (土)

~毎日サスペンス劇場 電車密室殺人事件~

企画のセミナーに通っていたころできるだけ右脳を常に鍛えるため色んな事を教えてもらいました。その中で面白くてしばらくやっていたのがその名も・・

~毎日サスペンス劇場 電車密室殺人事件~

内容は電車で目の前に座っている人が出演者おりる人は殺されたことになる。そのストーリを頭の中で考えるというもの。今日の帰りの電車それはしなかったのだけれどこんなことをやってみました。

1.○○な人○%:周りにいる人の特徴をみて統計してみる。例えば土曜日なのにスーツを着てるひと○%とか。

2.何々系キャッチコピー:勝手に何々系とキャッチコピーをつけてみる。例えばアキバ系ぽっちゃりっこ○○線デビュー!とか

あは。こう見ると日本もネタにあふれてますね。しばらくしてあぁこんなこと考えられるのも今のうちだなとか思ってみる。だって働きはじめたら余裕なくなるだろうしね。

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