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2019年9月15日 (日)

HUNGRY DAYS

■HUNGRY DAYS

https://www.cupnoodle.jp/
・広告主:日清食品/カップヌードル
https://www.nissin.com/jp/products/brands/cupnoodle/
・接触:TVCM
・想定目的:ブランドイメージ強化により購入意向を促進
・想定ターゲット:
 -間食や食事として月に2回~3回食べる
 -オールターゲット(特に10代~40代、男性、学生・会社員)
 -独立性、つながり、発散
・想定インサイト:カップヌードルはいつも手に入れられ、そばにいるブランド。
・想定プロポジション:カップヌードルは青春の熱量をそばで応援している。
・コミュニケーションの役割:ブランドのイメージを形成・強化することでマインドにおけるポジショニングを確立する。
・感想:最初は著名な漫画・アニメ・映画を活用したアオハルのプラットフォームの新展開かなと思っていましたが、この広告はクリエイティブとしてとても強いなと感じました。気づきのポイントは次の通りです。1)CMでは通常さけるネガティブな感情、このCMでは葛藤を「助けて」という強い言葉で描写している。2)その葛藤を超えるために仲間、更にはカップヌードルが応援しているというコンテキストの作り方。3)全体の作りとして、青春の前向きな気持ち、青春の中にある葛藤、青春とは何かの提示みたいなことを前向きに、力強く描いている。

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