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2017年9月 3日 (日)

GU CURATORS ROOM

■GU CURATORS ROOM
・広告主:GU/秋冬新商品
・接触:Adgang
・想定目的:新商品の販売最大化
・想定ターゲット:
 -季節の変わり目に検討
 -10代-20代、男女、学生、デジタルに精通
 -流行、洗練、ステータスを重視
・想定インサイト:有名人と話したいと思ったことがある。
・想定プロポジション:GUのアプリで、ファッションリーダーと話せてコーデをチェックできる。
・想定メッセージ:GUのライブコマースで購入するという選択肢を知って欲しい。
・感想:Botの考え方はそれ単体だとどう活用したらいいかイメージがわきませんでしたが、この展開を見てなるほどと思いました。気づきのポイントは次の通りです。1)ファッションカテゴリをすぐに想起でき、おしゃれなイメージを商品に活用できるインフルエンサーの選定。2)そのインフルエンサーと会話できるというニュース性。3)このインフルエンッサーとボット的な考えを、オンラインショップにつなげライブコマースとして打ち出している。

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