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2015年8月 9日 (日)

Try IT

■Try IT

・広告主:家庭教師のトライ/Try IT
https://www.try-it.jp/index.html
・接触:TVCF/デジタルツール
・想定目的:新規カテゴリの提示
・想定ターゲット:
 -補修、受験のために検討
 -30代・40代、男女、既婚、子供有/10代、中学生
 -自由、つながり、昂揚感を重視
・想定インサイト:自分のための時間と勉強を両立させたい。
・想定プロポジション:Try ITでいつでも、どこでも、無料で授業を受けられる。
・想定メッセージ:人生の可能性を広げ、未来を豊かにする教育パートナーとしてトライを認識してほしい。
・感想:一瞬、通信系とかアプリ系のCMだと思ったのですが、まさかのトライで驚きました。気づきのポイントは次の通りです。1)教育からとても離れたコミュニケーションのテーマ設定で斬新な映像授業をどこでも、いつでも受けられるTry ITというサービスに落ちている。2)自由の中でもつながりがある世界観の描写が今っぽいと思えたこと。3)申込みをしていないのでわからないが、即効性の収益モデルではなく、優れた教育プラットフォームを無償で提供することで、学習意欲やトライに対する親近感を高めて、ビジネスにつなげるという心地よいCRM的なモデルと思えたこと。

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