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2013年12月21日 (土)

スパイスとハーブの黄金比率

■スパイスとハーブの黄金比率

http://youtu.be/YT_VOgIuwoo
・広告主:ローソン/黄金チキン
・接触:TVCF
・想定目的:既存カテゴリの新規ユーザーを獲得
・想定ターゲット:
 -日常的な食事として検討
 -20代・30代、男女、会社員
 -つながり、満たされる感じ、即物的、洗練を重視
・想定インサイト:チキンは特別な時に食べる印象がある。
・想定プロポジション:ローソンの黄金チキンは日常にある贅沢
・想定メッセージ:ローソンの黄金チキンを頻繁に食べて欲しい。
・感想:コンビにで購入できるようになって、チキン市場は激しいなと思います。プレミアム感を出すファミマに本物感を出すケンタッキー、それにそのイメージを活用しつつもっと日常的に食べてもらうというローソン。ちょっとローソンがずるい気もしますが、この市場がどのように動くか楽しみです。このコミュニケーションの気づきは次の通りです。1)素材のこだわりや肉がほくれる描写ではなく、食べた瞬間の音を強く訴求。2)仲良く、親近感を持てる日常的なオケージョン。3)けれど、特別感は担保している。

食べ比べ
http://youtu.be/pf2uM9nZVZw
ファミマ
http://youtu.be/S-5Kn0sSqOU
http://youtu.be/RoZwRc_msiY
ケンタッキー
http://youtu.be/DlulKOAyKnY

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