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2013年10月14日 (月)

目の前の命を救えるか。

■目の前の命を救えるか。

・広告主:旭化成/企業
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/top_answer/#13
・接触:TVCF
・想定目的:企業姿勢および活動の提示
・想定ターゲット:
 -購入動機(NA)
 -20代(採用)、40代~50代(IR)
 -社会問題などに意識が高い層
・想定インサイト:緊急事態に気丈に振舞えるかは分からない。
・想定プロポジション:旭化成はAEDをはじめ様々な技術を進化させている。
・想定メッセージ:救急医療機器をはじめ昨日まで世界に無かった技術を開発する旭化成を知ってほしい。
・感想:旭化成の事業の幅広さや先進性を定期的に訴求する広告ですが、いつも上手いなと思います。扱っている技術の重みもあるのでしょうか、広告表現にぬかりが無い様に感じます。気づきのポイントは次の通りです。1)普通の人にはなじみのない、救急医療機器について、最初の一言で自分ごととして引き込むメッセージ。2)数十秒の中で目を話させない演出。3)最後にAEDをはじめとした救急医療機器を意識付けられる全体の構成。

老いを、恐れない。
http://dekirukana-ad.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-f57b.html  

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