« 広告業界の気になる情報 | トップページ | ハラタイラさんの独り言 »

2013年6月16日 (日)

私は、TSUTAYA。

■私は、TSUTAYA。

・広告主:TSUTAYA/企業
・接触:TVCF
・想定目的:既存カテゴリの新規ユーザを獲得
・想定ターゲット:
 -気が向いたときに行く。
 -30代・40代、男女、会社員
 -本好き、リラックス、知的好奇心を重視
・想定インサイト:本屋で本との出合いを探している時間が楽しい。
・想定プロポジション:TSUTAYAは本との出合いを与えてくれる。
・想定メッセージ:多くの人に選ばれているTSUTAYAに本を選んで欲しい。
・感想:TSUTAYAがこういうエモーショナルな訴求をするのって、珍しいなと思いました。どちらかというとインフラ的なコミュニケーションをしているようにおもっていたので。それにしても、いいバランスでインサイトをついてくるなと思いました。気づきのポイントは次の通りです。1)本屋でのワクワク感を言葉にしてくれている。2)本に対するインサイトではなく、本を探している時のインサイトに焦点をあてている。3)タレントを含めた表現だけで、カテゴリベネフィットが享受できるポジショニング。

|

« 広告業界の気になる情報 | トップページ | ハラタイラさんの独り言 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/126521/52059993

この記事へのトラックバック一覧です: 私は、TSUTAYA。:

« 広告業界の気になる情報 | トップページ | ハラタイラさんの独り言 »