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2013年1月 5日 (土)

本を、ひらこう。

■本を、ひらこう。
koudansha
・広告主:講談社/企業
http://www.kodansha.co.jp/
・接触:読売新聞/15d
・想定目的:既存カテゴリの新規ユーザの獲得
・想定ターゲット:
 -休みなど時間の合間で検討
 -30代・40代、男女、会社員
 -新旧を取り入れる柔軟性、本質的なものを重視
・想定インサイト:変化が激しい時代で、変わらないものを求めている。
・想定プロポジション:講談社の本はあなたの可能性をひらく。
・想定メッセージ:形が変わっても読む人の新たな可能性をひらく講談社の本を選んで欲しい。
・感想:いくつか正月広告を見ましたが、個人的にはこの広告が一番印象にのこりました。気づきのポイントは次の通りです。1)色々とあったはずの電子書籍を出版社が言及している。2)そのため、「本とは」という一方的な主張ではなく、時代の観点が加わって説得力がある。 3)本と人との関わり方を前向きに描写している。

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