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2012年1月22日 (日)

溶ける氷が語ること。

■溶ける氷が語ること。
R0012725
・広告主:三和酒類/iichiko
http://www.iichiko.co.jp/
・接触:六本木駅/B判ポスター
・想定目的:
 1)新規ユーザへのイメージ付け。
  2)既存ユーザーへの定期的なブランドイメージの訴求
・想定ターゲット:
 -居酒屋で飲む/家で飲む
 -1)20代~30代 2)男性/40代~ 男性
 -歴史や文化に関心が高い層
・想定インサイト:いくつになっても忘れない情景がある。
・想定プロポジション:変わっていく情景とともにあるiichiko
・想定メッセージ:忘れられない情景を守ろうとしてくれるiichikoを選んで欲しい。
・感想:溶ける氷が何を語るのだろうと、最初は春の訪れとか、透明性みたいなことなのかなと思いましたが、きっと、地球がおかしくなりつつあって、iichikoが映しだそうとしている情景が守れなくなってきているという問題定義なのではと思いました。気づきのポイントは次の通りです。1)全てを語らずに読み手に考える余地を与えてくれる。2)知性を尊重してくれている気がして、心地よい。 3)地球の異変という着眼。

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