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2011年4月 6日 (水)

森の木琴

■森の木琴

・広告主:DOCOMO/TOUCH WOOD SH-08C
http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/
・接触:Twitter@I_am_Mori
http://twitter.com/#!/I_am_Mori/status/55074966181392385
・想定目的:新規カテゴリの提示
・想定ターゲット:
 -買い替えで検討
 -30代・40代、男性、会社員、所得高め
 -こだわりがある、小物好き
・想定インサイト:常に携帯するものだから、デザインや質感はこだわりたい。
・想定プロポジション:木の温もりが感じられ、環境にも貢献できるTOUCH WOOD SH-08C
・想定メッセージ:40万本のヒノキで作られたTOUCH WOOD SH-08Cという選択肢を知ってほしい。
・感想:思わず「おっ!」となる製品の側面を探し、コンテキストを作るって、すごく手間がかかると思いますし、センスが必要だと思いますし、新規カテゴリの提示では効果的だと思います。この展開はまさにそういうことを思い出せてくれました。ポイントは次の通りです。1)材料が森=伐採という当然でてくるネガティブを間伐材や保護活動でポジティブに変換している。2)デザイン性や特徴を前面に出すのではなく、環境にやさしいという隠れた事実をコミュニケーションで使用している。3)クリエイティブで、木の温かみ、優れたデザイン性、森への配慮(一体感)が伝わってくる。4)見始めたら最後までみてしまう、新しさとストーリー性(音楽とピタゴラスイッチ的な要素)

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