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2011年4月28日 (木)

「この道でキャッチボールすべからず」そんな殺生な。

■「この道でキャッチボールすべからず」そんな殺生な。
R0012516
・広告主:神谷バー/企業
http://www.kamiya-bar.com/
・接触:TX/窓上
・想定目的:既存カテゴリにおけるブランドのイメージ付け
・想定ターゲット:
 -仕事の疲れを癒し、物思いにふけるためにバーに行く
 -40代・50代、男性、社会人、既婚
 -癒しや、安堵を求める
・想定インサイト:子供のころの情景に触れると心がなごむ。
・想定プロポジション:自分を振り返る時間とスペースを与える神谷バー
・想定メッセージ:共感を持ってもらい、そこまで深く考えられる、スペースと感じてもらい来店して欲しい。
・感想:少し前の神谷バーの広告は、広い世代に受け入れられる人生の教訓的なものだった印象があるのですが、ターゲットにはすごく懐かしいものだろうなと思いました。私が子供のころにあった駄菓子屋さんをふとした場所でみかけると和むように。。ポイントは次の通りです。1)ポスター自体が和みを提供していること。2)昔を思い出させる、車が少ない道でのキャッチボール、オート三輪のエッセンスの選択。3)そのエッセンスがそれぞれの思い出を刺激すること。
あと、前に取り上げた広告とコミュニケーション構造がそこまで違わない点も驚きました。
「俺の若い頃はな」
http://dekirukana-ad.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-09a0.html

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