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2011年3月 1日 (火)

最後の片想い

■最後の片想い
BR
http://www.kata-omoi.com/#/intro
・広告主:BANANA REPUBLIC/企業
http://bananarepublic.co.jp/html/index.php
・接触:広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2011/02/banana_republic.html
・想定目的:既存カテゴリの新規ユーザを獲得
・想定ターゲット:
 -季節の変わり目や気になった服を見つけたら検討
 -30代、女性、社会人
 -ブランドと着心地の良さを重視
・想定インサイト:BANANA REPUBLICは昔流行ったイメージがあるけれど、今は印象が薄い。
・想定プロポジション:今の女性に物語を与えるBANANA REPUBLIC
・想定メッセージ:おしゃれさと着心地のよさを持ったBANANA REPUBLICに愛着を持って欲しい。
・感想:消費者が触れる情報の質は、どんどん断片化されて偏ったものになってきているような気がします。だからか、今の人、特に若い世代は物語を求める思考が強いように思えるんですよね。このキャンペーン見ていてそんなことを思い出しました。ポイントは次の通りです。1)ストーリ性が強く観ようと思える。このような展開は特にアパレルでは新鮮なこと。2)物語の中で着ている服の情報を、ストレスなく見れる。3)最後のエピソードの閲覧をレシートに書いてあるパスワード入力を必須にしていること。

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