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2011年1月 5日 (水)

ことし、資生堂は銀座から未来をはじめます。

■ことし、資生堂は銀座から未来をはじめます。
Shiseido
http://www.flickr.com/photos/86013200@N00/5326339393/
・広告主:資生堂/企業
・接触:元旦読売新聞 15d4c
・想定目的:企業姿勢の提示
・想定ターゲット:
 -購入動機:NA
 -30代後半+、女性
 -文化やおもてなしなどを重視
・想定インサイト:資生堂は化粧品だけの会社だと思っている。
・想定プロポジション:化粧品、美容法はもちろん、それを支える科学や文化にも貢献する資生堂
・想定メッセージ:資生堂は美しい生活を支えていると知ってほしい。
・感想:一通り、新聞の元旦広告に目を通したのですが、この広告が一番印象に残りました。面白いなと思った三つのポイントは、次の通りです。1)「美」の訴求ではなく、サイエンスや文化への貢献を訴求している。2)化粧品でできた、銀座の街というグラフィックアイデア3)銀座への理解から未来へつながるストーリーの作り方なんとなくですが感じたことは、最終的に製品を売るためのブランディングから、企業が消費者の生活を楽しくする要素もなければ、これからは難しいのかなと感じました。

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