« 広告業界の気になる情報 | トップページ | ハラタイラさんの独り言 »

2010年12月20日 (月)

さくらパンダ

■さくらパンダ

http://sakura-panda.com/
・広告主:松坂屋/企業
・接触:坂井直樹の”デザインの深読み
http://sakainaoki.blogspot.com/2010/12/5.html
・想定目的:既存カテゴリの新規ユーザを獲得
・想定ターゲット:
 -週末に家族で来店する。
 -20代後半・30代、主婦、子供有
 -かわいさを重視
・想定インサイト:子供も喜ぶ空間で、心置きなくショッピングしたい。
・想定プロポジション:子供がよろこぶ松坂屋のさくらパンダ
・想定メッセージ:さくらパンダという新たなエンターテイメントを知って欲しい。
・感想:今まで屋上に遊技場を設けたり、けれど今となってはそれもフックにならず、コンビニの台頭とか不況もあって、百貨店が生き残る術は限られているように思えます。こういう状況なので、このキャンペーンは面白いですね。1)コミュニケーション手段をキャラクターとウェブに限定している。2)一発ものキャラクターにならないように、ウェブで活動したり、キャラクターのコラボを展開3)ウェブとリアルを連動している。4)ダンスとか歌詞とか、子供の気持ちもつかめるように、設計している。遊技場とかは簡単に真似できてしまいますが、愛着を刺激して、更にもう走り始めているので、他社は追随できないでしょうね。

Youtube - sakurapandakan's Channel
http://www.youtube.com/user/sakurapandakan
さくらパンダ館
http://sakura-panda-kan.jp/

|

« 広告業界の気になる情報 | トップページ | ハラタイラさんの独り言 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/126521/38150840

この記事へのトラックバック一覧です: さくらパンダ:

« 広告業界の気になる情報 | トップページ | ハラタイラさんの独り言 »