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2010年12月24日 (金)

エボルタ東海道五十三次

■エボルタ東海道五十三次

・広告主:Panasonic/エボルタ
http://panasonic.jp/drycell/evolta/challenge/53/#/kime
http://panasonic.jp/drycell/evolta/
・接触:TVCF
・想定目的:既存カテゴリの新規ユーザを獲得
・想定ターゲット:
 -電池が無くなったら検討
 -30代・40代、男女、既婚、子供有
 -挑戦、応援、感動などを重視
・想定インサイト:充電電池の選択肢はいくらでもある。
・想定プロポジション:一日一回の充電で、東京から京都500Kmを走りきれるエボルタ
・想定メッセージ:感動を与えてくれる充電池があると知ってほしい。
・感想:グランドキャニオンからはじまりル・マン24時間にチャンレンジしてきたエボルタの今年のチャレンジは東海道五十三次でした。何かで見て、なんとなく知っていたのですが、途中経過とかは見ておらず、この総括CMを見て、何が面白いポイントなのかを考えてみました。1)あればいい、機能が充実してればいいと思われがちな充電池にパーソナリティを与えている。2)いままでのチャレンジもそうですが、チャンレンジ自体に注目させるアイデアがある。3)消費者が応援している様や感動している様をコミュニケーションで活用している。ただ、実際にみていないからなのですが、動画から伝わってくる熱気があまりにも遠くて少し違和感を憶えました。

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