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2010年4月13日 (火)

ドラマと広告

「好きなドラマって何?」と聞けば、なにかしらの答えがかえってくると思う。

それだけ、ドラマに感情移入しているからだと思う。

「好きな広告って何?」と、この業界以外の人に聞いたら、ほとんどの人はすぐには答えられないと思う。

この違いって何だろうって考えてみた。

期間はドラマも広告も同じワンクールとかだし、莫大なお金も動く。

ただ、ここ60年ぐらいでできた広告モデルには制限があって、CMは15秒、30秒、新聞は30段、15段などなど、この表現に対する制限が、一番の違いなのかなと思う。

けれど、今は既存媒体の中でも色々な手法があって、ウェブとか、ソーシャルメディアとか新しいコミュニケーションの場もある。

確かに、30秒でドラマと同じくらいの感情移入は促せないと思うけれど、今の環境で、全部を使って、1クールで、ドラマと同じくらい、記憶に残るキャンペーンを作るというのは、そう無理なブリーフでもないのかなと思う。

発想の起点で、出てくるアイデアはかなり違うのだろうなー。

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