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2010年1月 5日 (火)

広告業界の気になる情報

2009年の広告業界を振り返って。
http://mb101bold.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-be6e.html
↑ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)

新春!国民的じゃんけん大会
http://www.netadreport.com/blog/2010/01/blog-post.html
↑インターネット広告のひみつ

楽しくなる年賀状は、単なるご挨拶以上にマーケティング。
http://www.mediologic.com/weblog/archives/001964.html
ハンサムの観光資源化
http://www.mediologic.com/weblog/archives/001963.html
広告の役割について考える。
http://www.mediologic.com/weblog/archives/001962.html
↑mediologic.com

プロモーションサイト総集編2009
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2009/12/2009_6.html
ダイハツ タント エグゼ「軽自維新」
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2009/12/post_734.htm
↑広告会議

新聞サイト,広告メディアとしての相対的価値が低下している
http://zen.seesaa.net/article/136990398.html
グローバル市場で勢い増すGoogle News
http://zen.seesaa.net/article/136593193.html
中国市場のSNSとソーシャルゲームの現況をまとめたレポート
http://zen.seesaa.net/article/136622713.html
↑メディア・パブ

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コメント

不況が後押しする、広告宣伝費の構造改革。
通信放送の融合である、情報通信法の国会提出を来春に控え
産業レベルでは、放送と通信の垣根がなくなり、企業レベルでは、宣伝広告と販売促進の垣根がなくなりつつある。

マスプロダクツの飽和とともに、少量多品種生産にあわせた、企業と消費者のコミュニケーションが、ネットを中心とした「見える化」コミュニケーションに移行している。

まだまだテレビの力は強いが、今後は企業の宣伝部の存在も変化していく。
テレビの発展とともに興隆を極めた、企業の宣伝部が形を変えている。

いままで、TV局・広告代理店・宣伝部の鉄の三角関係が、数値の見える(合理的説明ができる)ネットなどへ置き換えが進む。
テレビ局に顔が効く宣伝部長が花形出世部門だった時代から、ネット(CRM)という結果数値が見える部署へのパワーシフトが進んでいる。
要するにテレビ局になんだかんだ言っていい顔してきた宣伝部長が陽の目を浴びなくなり、替わってネット系(CRMなど呼称は様々ですが、数値がはっきり見える部署)に陽が当たるようになってきている。
企業の中で出世できる花形部門が、来春の年度はじめにむけて移行している。

不況が後押しにより、ネットが台頭してテレビ局に顔が聞いてた「宣伝部」(宣伝部長の左遷)を解体しています。

通信放送融合は産業レベルですが、企業では、宣伝部の崩壊がおこり、ネット部署(数値がはっきり見えるもの)が進展する様子となっている。

投稿: 宣伝部崩壊 | 2010年1月 8日 (金) 13時06分

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