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2009年7月 3日 (金)

本質あるものを選択する"贅沢"

■本質あるものを選択する"贅沢"
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・広告主:日本コカ・コーラ/GEORGIA
・接触:日経ビジネスAssocie 7/7売り
・想定目的:既存カテゴリに対しての差別化
・想定ターゲット:
 -仕事の一息に検討する
 -20代~30代、男性、社会人、都市圏
 -こだわりがある
・想定インサイト:缶コーヒーの選択肢はたくさんある、自分が飲むコーヒーは少しでもおいしいコーヒーを飲みたい。
・想定プロポジション:贅沢の本質があるジョージア
・想定メッセージ:ジョージアのこだわりやイメージを理解してもらい、購入する際に手に取ってもらいたい。
・感想:最近のジョージアの広告は面白いです。これを見る限り媒体別の表現やメッセージもよく考えられていますね。缶コーヒーって、、どれでも言いわけではなくて、 一息つく時間を、ちょっぴり贅沢にする結構大切なものなので、選ぶときにちょっと迷ったりします。本質あるものを選択する贅沢というメッセージは、こういう心理もうまく押さえつつ、そもそも贅沢とは何か?という気づきのある文章も、100%エスプレッソ & 生クリームというRTBに落とし込まれていているなと感じました。  

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