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2009年3月31日 (火)

THE FIRST WORLDWIDE WEBSITE WHERE NOTHING HAPPENS

■THE FIRST WORLDWIDE WEBSITE WHERE NOTHING HAPPENS
KIT KAT
http://www.thefirstworldwidewebsitewherenothinghappens.com/
・広告主:Nestle/Kit Kat
・接触:インターネット広告のひみつ
http://www.netadreport.com/blog/2009/03/blog-post_5570.html
・想定目的:商品の印象付け
・想定ターゲット:
 -気軽なおスナックとして検討する
 -10代~20代、男女
 -比較的短気
・想定インサイト:些細なことにイライラしていることを指摘されると、ハッとする。
・想定プロポジション:イライラした時間の代わりになるキットカット
・想定メッセージ:ウェブのロード時間にイライラしていることに気づいてもらい、イライラするくらいならキットカットを食べようと思ってほしい。
・感想:アイデアですね。確かに、Flashのロード時間って気づかないけれど、ちょっとイライラしています。待たされた挙句に、何も無いサイトが現れると、「イライラしたでしょ?」と見透かされた気分になると同時に、Have a Kit Katがそんな心理にとってもはまって、うまいなと思いました。

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