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2009年1月28日 (水)

Mottainai

■Mottainai

・広告主:Sanyo/eneloop
http://www.sanyo.co.jp/eneloop
・接触:TVCF
・想定目的:商品の認知
・想定ターゲット:
-電池が無くなったら検討する
-30代~、主婦、子供あり
-節約意識が高い層
・想定インサイト:もったいないことに気づくと、得をした気分になる。
・想定プロポジション:もったいないを無くすEneloop
・想定メッセージ:もったいない=Eneloopと深く憶えてもらい、購入を検討する時にEneloopを思い出してもらい、検討して欲しい。
・感想:このご時勢ということもあり、年末・年始でやけに耳に残ったCMでした。「もったいない」ってやはり、強い言葉なのですね、連呼されるとついつい見てしまいます。ただ、「充電池」っていうところが難しいですよね、昔からあるものですし、きっと技術は向上しているのだろうけれど、消費者側から見ると、何も目新しいものは無いでしょうし。そもそも、電池を使うことって少なくなっていますし。と言うこともあり、電池が必要になったときに、Eneloopを検討してもらうそのために、「もったいない」という強い言葉を使用したと考えると、納得できます。

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