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2008年12月10日 (水)

秋葉原はメイド服で実証

■秋葉原はメイド服で実証
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・広告主:jet Dancing/Panasonic
・接触:JR秋葉原駅
・想定目的:具体的にメリットを訴求
・想定ターゲット:
-使用している洗濯機の調整が悪くなったら検討する
-30代~40代、男女、既婚、子供あり(小学生くらい)
-実際にモノを見て納得する
・想定インサイト:最近の洗濯機は性能がいいはずだから、どれも同じだと思う。どれだけの性能かみてみたい。
・想定プロポジション:実証された白さを提供
・想定メッセージ:メイド服で興味を持ってもらい、既に認知されているダンシング洗浄でどれだけ、汚れが白くなるかを実感してもらうことにより、購入検討リストの上位に入れて欲しい。
・感想:秋葉原でメイド服、こうきたかとこのアイデアにほくそ笑んでいました。 違う駅では違うユニフォームで展開をしているようですね。きっと、洗浄力が違うというのは、どこも語っていて、消費者にとっても、もうピンとこない訴求なのだろうと思います。だからこそ、このように実証してもらうと、がぜん説得力が強くなりますね。

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