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2008年11月26日 (水)

名刺をみて、顔を思い出せる人。

■名刺をみて、顔を思い出せる人。
R0011027
www.smfg.co.jp/special/
・広告主:三井住友銀行/企業
・接触:週刊現代 12.6
・想定目的:企業姿勢の提示
・想定ターゲット:
-新しい用途の口座が必要と感じたら検討
-40代~50代、男性、会社勤め、中間管理職
-社交性が高く、メールや電話よりFace to Faceを心がける
・想定インサイト:名刺を見て、印象が強かったり、利害のある人の顔は思い出せるけれど、ほとんど顔が思い出せない。
・想定プロポジション:顔を思い出せる程、深いサービスを提供する三井住友銀行
・想定メッセージ:広告により、自分が契約している銀行がどうか?という、きっかけを与え、顔が思い出せる程、深いサービスと思ってもらうことにより、口座開設を検討して欲しい。
・感想:なんか、気づきがある広告だなと感じました。確かに、名刺の整理とかしていると、「だれだっけなー?」と思うことが多いです。きっと、こういう経験があるからこそ、名刺を見て顔を思い出せると言われるとインパクトがあります。広告で言っている「金融のプロとしての知識」や「仕事への熱意」も説得力がありますね。

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