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2008年8月27日 (水)

イギリス/思いやりの扉

■イギリス/思いやりの扉
cm0306[1]
http://www.jti.co.jp/JTI/delight/corp_cm/jtdf_20080725.html
・広告主:JT/企業
・接触:TV CF
・想定目的:インターナショナルカンパニーとしての姿勢の提示
・想定ターゲット:
 -NA
 -オールターゲット
 -感情豊かな人
・想定インサイト:いい話を聞くと、気分がよくなる。
・想定メッセージ:JTは世界各国で、その国が大切にしている事を大切にしていると知ってもらい、企業の規模と信頼性を知って欲しい。
・感想:次の人のためにドアを開けるイギリスの習慣は、人を思いやる習慣というポイントが新鮮でかつ、いい話だなと、ほのぼのと、このCMを見ていました。よく分からないのですが、ただでさえ良いイメージではなタバコ産業で、餃子の事件もあり、この局面をうけた、CMとしてみても、世界企業としての信頼性の訴求は理にかなっているなと思いました。

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