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2008年7月24日 (木)

いい毒は薬。宝島社の活字

■いい毒は薬。宝島社の活字
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http://tkj.jp/koukoku/2008/index0723.html
・広告主:宝島社/企業
・接触:ネタ提供 by H.Sato-san
・想定目的:本と活字に対する企業姿勢の提示
・想定ターゲット:
 -気になる本が出たら購入する
 -30代~50代、男性、既婚、子供あり
 -知的好奇心が高い層
・想定インサイト:印象に残る本、為になる本を読みたい。けれどそれがどういう本だかは分からない。
・想定メッセージ:情報社会は当たり障りの無い情報に触れていると知ってもらい、宝島社は人の毒とも薬ともなれる教訓になるような本を出していると認識してもらう。
・感想:良し悪しが分からない現代人、それを裏付けるように昔だったらありえないよな事件が日々起きていますよね。この広告はそんな時代のインサイトと宝島社が考えるその原因、そしてそれを改善するための企業姿勢がしっかりと打ち出されています。毒と薬という強烈な言葉とビジュアルを用いて、メッセージを伝えている所も本当にクリエイティブアイデアだなと思います。Sato-sanが教えてくれたように、広告に興味を持ってくれた人に対し、ウェブ用メッセージ広告が用意されていて、控えめのURL記載も、読み手の知性を馬鹿にしないと感じました。

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