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2008年6月18日 (水)

どんな薬かだけじゃなく、どこの薬か

■どんな薬かだけじゃなく、どこの薬か
http://www.daiichisankyo.co.jp/corporate/ad_gallery/cm_detail03.html#
・広告主:第一三共
・接触:TVCM & クリエイティブの皆様
・想定目的:企業・企業活動の認知
・想定ターゲット:
 -体調が悪くなったら処方してもらう
 -40代~50代、男女 & 医師
 -身体の健康に敏感な層
・想定インサイト:自分に症状に適した薬が欲しいから医者に行くけどどこの薬かまでは気にしていない。
・想定メッセージ:気になる病気の新薬を開発している身近な第一三共
・感想:確かにどこの薬かなんて気にしたこと無いですよね。この広告を見終わるとどこの薬かを気にしたほうがいいのかも、という新しい発見と、第一三共は気になる病気の新薬を開発していて、しかも信頼でき、今まで気づかない間に処方されていたかもしれないほど、身近な存在なのだなと感じました。どこの薬かを患者に意識させるからこそ、医師も意識するでしょうし、MRの活動も補助していますね。 

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