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2008年3月25日 (火)

香る広告

■香る広告
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・広告主:BVLGARI
・接触:日経ビジネス 3/24発売号、編集長のここだけの話(Pod Cast)
・想定目的:ブランディング、ブランド体験
・想定ターゲット:30代後半~50代 男性
・想定インサイト:男でありたいと思うから、臭いは特に気をつけたい。けれど店頭で男が香水の臭いを嗅ぐのは、恥ずかしいことだと思う。
・想定メッセージ:海の香りをとどける、魅惑のAQVAをご体験ください。
・感想:一ページ目で、海や水を想起させるイメージ訴求から、二ページ目にいかにも海の男って感じな爽やかな理想像と、シールをめくると香水の臭いを体験できる仕掛け、そして3ページ目にこのブランドのよさ、いかに海の香りを追求しているのか、従来の商品と比べてどうなのかというRTBを文字でしっかり訴求しています。やはり、香りを体験できるというのは大きいですね。注目度も上がりますし何よりも、興味はありながら、店頭で香水の選ぶのは恥ずかしいと思う、インサイトをこのようにして解決しているのが上手いです。臭いというギミックだけでなく、イメージ付けや、RTBの訴求など徹底しているところが素敵です。

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