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2008年2月17日 (日)

ゲーム

必需品とは違って、ゲームは必要性が無いと消費者は買わない。インターネットの普及でゲームをする利用時間が減っているのであれば、ゲームを消費者の生活の一部に結びつける事ができないか?そこで、「インターネットは見るけれど、自分が見たいページしか見ないから、広がりが無い、もっと自分の世界が広がる体験をしたい」というインサイトに着眼し、消費者が興味があることを、広げ紹介できるソフトを提案したい。

例えば・・・・ちょっと、ファッションを気にしているけれど、情報収集をする時間が無い、R25世代のサラリーマンがターゲットだとしたら、

●「ファッション(仮)」というソフトを起動すると、スタイリストと、そのスタイリストがコーディネイトした服装のカタログが表示される。
●興味がある、スタイリストを選択すると、そのパーツがどのショップに行けば購入できるのかと、1日で全てのショップを回る事を前提に、どのルートで回ればいいのかを教えてくれる。
●もちろん、旬な情報が必要なので、ソフトをウィルスソフトのように更新できるようにしておく。
●雑誌とかとタイアップすれば、より良いコンテンツが開発できるはず。
●さらにGoogleの地図機能と端末とソフトをつなげられれば、携帯ともまた違った、ちょっとリッチな情報端末ができるはず。

ポイントは、新聞とか雑誌とか、弱体化しつつも確かなコンテンツ力を持っているメディアと、端末とリアルをつなげる最新の技術(Googleの地図)をソフトで結びつけるということ。
今日も服を買いに言ったのだけれど、例えば、DSで「スタイリスト推薦の今旬のアイテム Powered by Men's Joker」なんてソフトがあったらなぁ、なんて思ったもので。

コンタクトは→こちら←まで。

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