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2007年12月18日 (火)

牛乳こそ、相談したいことがある。

■牛乳こそ、相談したいことがある。
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・広告主:中央酪農会議
・接触:讀賣新聞 15段 12/16
・想定目的:牛乳とりまく現状の周知
・想定ターゲット:20代~
・想定インサイト:牛乳は当たり前にあるものだし、飲みたい時にのむ。
・想定メッセージ:牛乳の価格について考えて欲しい。
・感想:この広告をみて、全農が「牛乳こそ、相談したい」といえるのは、今までの相談役の牛乳があったからこそ、これだけ人目を引くのだなと、一貫したメッセージが財産になるのだなと感じました。また、石油の高騰により、飼育費があがり、「当たり前の」存在の牛乳が非常に厳しい状況にあり、普通に言ってしまうと、消費者の反感や落胆を引き起こしかねない、「価格を上げさせて欲しい」というメッセージを、相談させて欲しいという真摯な姿勢で纏められています。

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