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2007年10月10日 (水)

ゴルバチョフとヴィトン

■ゴルバチョフとヴィトン
http://www.asahi.com/fashion/topics/TKY200708270253.html
・広告主:LOUIS VUITTON
・接触:広告批評 10月
・想定目的:ブランディング
・想定ターゲット:富裕層 40代~50代
・想定インサイト:本物だと思っていても偉人が持っているとやはり本物だと思う。
・想定メッセージ:ホンモノが持ち歩くホンモノ
・感想:ブランドものの広告に、ゴルバチョフって意表をつかれました。でも困難を乗り越え何かを達成した、ホンモノが愛用しているホンモノ、ヴィトンのバックというメッセージが伝わってきます。しかも外の風景がゴルバチョフを象徴する一つであるベルリンの壁であったりするのが、凄い説得力ですね。この広告では更にゴルバチョフが支援する環境活動をヴィトンも応援しているという環境活動もさりげなく言及していて、色んなメッセージが巧みに込められた広告だなと思いました。

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