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2007年9月27日 (木)

■100% HONEST

■100% HONEST
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・広告主:Suit Company
・接触:山の手線 トレインジャック
・想定目的:ブランディング
・想定ターゲット:20代~30代 
・想定インサイト:「ブランド物を名前に惹かれて、薦められるがまま、無理して買って
           失敗したことがる、財布もいたまない程度にスーツは買いたいけれど
           ○木とか○山では買いたくない」
・想定メッセージ:誠実さとスタイルを提供するスーツカンパニー
・感想:スーツカンパニーって私のような所得層に対してブランド物程誇れないにせよ、自分なりのスタイルをお手ごろな価格で提供してくれる貴重な店です。という意味では、有名ブランドと○木とか○山の中間にうまくポジションしているなと改めて感じました。この広告を見ても、有名ブランドとは誠実さで差別化し、かといってMen's non noに出てきそうなファッションの世界観で、○木とか○山とも違うと上手く両方の機能を果たしているなと感じました。ただ個人的には「誠実さ」を全面に置いているからこそ、ファッションチックの世界観に違和感を憶えて、メッセージがぶれていないか。と感じました。

追伸:その後、先輩と話した際、ブランドと同等な品質を安価で提供している点でHonestが一番有力だと思いました。

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