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2007年7月 9日 (月)

夏は過ぎても本は残る

■夏は過ぎても本は残る
CA330001
・広告主:角川文庫
・接触:恵比寿駅 駅張りポスター
・想定目的:読書への興味喚起、
・想定ターゲット:20代後半~30代後半
・想定インサイト:「本は読みたいけれど、なかなか時間が取れない」
・想定メッセージ:夏は読書の季節、本を読んで知識をつけよう
・感想:この広告を見た瞬間、写真を撮ってしまった程、個人的に好きですこの広告。一瞬にしていやいやながらも本を読んで、いやいやながらも新しい知識をえることへの楽しみを憶えた小学生の頃を思い出しました。またこの心情の流れで日々、読まなきゃと思いつつも本を読めないという心理を「夏は過ぎても本は残る」というコピーで更に後押しされている気分になります。誰もがもっているであろう経験による興味喚起と、本を読むことによりえられるメリットを簡潔で明確に伝えている広告だなと感じました。

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