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2007年2月21日 (水)

ムラタセイサク君がいるよ

■ムラタセイサク君がいるよ
http://www.murataboy.com/
↓広告
http://www.murataboy.com/cm/pdf/1226_01.pdf
・広告主:ムラタ製作所
・接触:広告批評 2月号
・想定目的:子供へモノ作りへの関心を喚起、モノ作り=ムラタ製作所の認知、IR
・想定ターゲット:理科離れがます~10代
・想定インサイト:理科って聞くだけで嫌なイメージがある。大半の子供はなんでだろう?と思うことはたくさんあるが、その理由が理科や科学に関係するとは思っていない。
・想定メッセージ:ムラタセイサク君がいるよ
・感想:ムラタセイサク君が何故おちなの?と思った君はもう理科好きなんだ。というコピーで理科という固定概念を払拭してかつ、理科が好きなんだ、興味があるんだと思わせてくれる広告です。初めて関連の広告を見たときは自転車でこけた子供が親を探すとそこにはいなく、そこにムラタセイサク君が登場するTVCFだったのですが、ここでも「なんで?」と身近なムラタセイサク君を表現できていてメディアに応じた表現も上手いなと感じました。

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